オーブンで焼き芋を焼く アルミホイル派?それとも裸のままで焼く?

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家で焼き芋を作ろうと思ったとき、オーブンを使おうとする人がもっとも多いのではないかと思います。

オーブンなら温度を細かく指定できますし、一度セットしたらそのままほうっておけば、簡単においしい焼き芋ができあがります。 火を使うよりも、気楽に作れますよね。
ですが、いざオーブンを使って焼き芋を作ろうと思ったときに、サツマイモに新聞紙とアルミホイルを巻いて焼くか、 アルミホイルのみを巻いて焼くか、もしくは裸のままで焼くかで迷ったことはありませんか?
そもそも、なぜアルミホイルでサツマイモを巻くのでしょうか。
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なぜ焼き芋を作る時にアルミホイルを巻くのか

一般的に、アルミホイルでサツマイモをしっかりと巻いて焼くのがよいとされているようですが、あれは一体なぜなのでしょうか。

1つには、一度加熱で温まったサツマイモの熱が外に逃げにくいため、サツマイモが甘くなる適温を長く保てること、 また濡れた新聞紙はサツマイモに蒸し効果を与えるため、イモの外側が熱による乾燥でバリバリになってしまうのを防ぐことができます。

では、裸のままで焼いたサツマイモはおいしい焼き芋にはならないのでしょうか?

―――答えはNOです。
実はサツマイモは裸のままで焼いても、十分に美味しくなります。

表面が焦げてしまう可能性があるため、アルミを巻いて焼く時のように放りっぱなしにはできませんが、 焼き芋らしい風味を楽しみたい方は、裸のままで焼くのが良いでしょう。

アルミホイルを巻いたときよりも、水分がたくさん逃げるために甘みが凝縮されやすく、 かえって甘さは増しやすいです。

もともとイモが甘い場合、これ本当にサツマイモの甘みだけ?って疑ってしまうくらいの甘さになる事も。 甘いスイーツ好きには、何も巻かずに作る焼き芋があっています。

焼き方はとっても簡単です。

アルミを巻いて焼く場合と同じく、180度~200度くらいの温度で40分から50分ぐらい焼いてください。 サツマイモの大きさや太さによって、温度や時間は調整してくださいね。

焼き上がった後も、しばらくはオーブンの中で蒸らしておくとよいでしょう。
できあがった焼き芋は、とっても甘いはずです。

いつもはアルミホイルを巻いて焼き芋を作っているという方も、 たまには何も巻かずにサツマイモを焼いてみてください。

アルミを巻いて焼くのとは、違ったおいしさを楽しめることでしょう。


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