IHを使った焼き芋の作り方を解説 毎日でも作って食べたい甘い焼き芋を手軽に!

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IHクッキングヒーターで焼き芋を作りたい。
でも、どうやって作ったら良いのか分からない…なんて方、おられると思います。

IHとはいっても、鍋などを使用して作るのか、もしくはグリルで焼き芋を焼くのかによって作り方は全く異なってきますが、 焼き芋らしい焼き芋を楽しみたいのなら、断然グリルを使うのがオススメです。

というわけで今回は、IHグリルを使用して焼き芋を作る方法をご紹介いたします。
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IHグリルで焼き芋作り 驚くほど簡単にできます

焼き芋・・といっても、IHの種類によって作り方が多少異なってくるのですが、 基本的にはサツマイモをきれいに洗って水分をふき取り、そのままの状態でグリルに並べ、中火で30分から40分加熱するだけでOK。

IHクッキングヒーターの中には、温度調整ができるものやタイマーを設定できるもの、 またひっくり返さずとも両面(上下)を焼けるものなどもあったりと、機器によって機能に差がありますが、 その辺は各自で調整して下さい。

温度調整できるものなら、190~200度くらいが良いと思います。



とにかくサツマイモを入れて、3~40分加熱すると覚えておくとよいでしょう。 サツマイモの太さによっては、長めに加熱する必要があります。

逆にコロンとした小さいものなら、30分程度できます。

なお、サツマイモの表面に焦げ目をつけたくない場合には、イモを濡らしたあとアルミホイルでくるんでから焼いてください。

アルミなし、ありのどちらの方法でも美味しくできますが、焼き芋らしい風味を味わいたい方には何もなしで焼くのがお勧めです。

あとIHではなく、ガス火を使用したグリルを利用する場合、サツマイモはできるだけアルミホイルに巻くようにした方が良いです。 アルミホイルを使わずに焼くと表面が真っ黒に焦げる恐れがあるため、ご注意ください。

焦げても殆どの場合、中身は食べられますが、 水分の抜けが大きいため、イモ部分の質量がかなり減ってしまう恐れがあります。

ちなみに、IHだと短時間で焼き芋が焼ける・・・としているレシピもあるようですが、 サツマイモは最低でも30分以上加熱するようにしたほうが、デンプンの分解が進んで甘くなりやすいため、指定時間よりもやや長めに焼くのがおすすめです。

元々甘い品種(サツマイモ)なら、そこまで温度や時間に神経質にならなくてもOKですが、 そうでないサツマイモについては温度は控えめにし、その分加熱時間を長くしてください。


以上となります。

IHでの焼き芋作りの手軽さに慣れてしまったら、オーブンを使った焼き芋を作る気がしなくなるかもしれません。それくらい手軽で簡単です。

自宅にIHクッキングヒーターがある方は、ぜひIHグリルでの焼き芋をお試しください。


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