炊飯器で焼き芋ならぬ、蒸し芋が作れるって本当?超簡単なのにしっとり甘い!

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焼き芋を家で作りたいけれど、オーブンは時間がかかるし、 何かもっと簡単な方法は無いだろうか…なんて、焼き芋好きな方のため息が聞こえてきそうな今日この頃。

サツマイモの調理自体は難しくはありませんが、スーパーや焼き芋屋さんで販売してるような甘い焼き芋となると、また話は違ってきます。

同じようなサツマイモを使っているはずなのに、自宅だとなぜかうまくいかない。
なんて方、結構おられるのではないでしょうか?

そんな方に一度試して欲しいのが、炊飯器を使った焼き芋。
いや、焼き芋というよりは、炊飯器だと蒸し芋ですね。

結構有名な方法なので、ご存知の方も多いかもしれません。
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こんなに簡単で良いの?炊飯器で作るあまーい蒸し芋

オーブンを使って焼き芋を作る場合、短くても4~50分、長いと1時間、1時間半以上はかかると思います。 基本的に温度と時間を合わせたら放りっぱなしでもよいため、手軽ではありますが、すぐに食べたい時に1時間半も待っていられません。

しかし炊飯器だと、長くても40分もあればおいしい蒸し芋が出来上がります。


作り方はとっても簡単。
やや小さめのサツマイモを洗い、炊飯器に入れ、サツマイモが半分つかるくらいの量の水を注ぎます。 ホクホクよりも柔らかめの出来上がりが好みの方は、水の量を多めにします。

もしサツマイモのサイズが大きい場合は、半分にカットするなどして熱を通りやすくしてください。

言うまでもありませんが、炊飯器いっぱいにサツマイモを入れるのはNGです。
サツマイモとサツマイモの間に、少し隙間が空くくらいの分量がベスト。

サツマイモと水をセットしたら炊飯器の蓋をし、 普通にお米を炊くときのようにスイッチを入れます。 もし玄米モードがあるのなら、玄米モードで加熱するのがお勧めです。

サツマイモに含まれるデンプンは、60度から70度くらいの温度に長くおくと酵素が活発に働いて分解が進みます。 分解が進むと、焼き芋の甘みの元である麦芽糖が増えるため、甘くなりやすいのです。

炊飯器を使ってサツマイモを加熱した場合、ちょうどイモの内部がその位の温度帯になりやすく、 特に工夫をしなくとも甘い蒸し芋が出来上がるというわけです。

なお、早炊きモードで、という記載のあるレシピも多いのですが、できるだけ甘く仕上げたいのなら、長く加熱ができる玄米モードがお勧めです。

加熱後、蓋を開ければねっとりとおいしい蒸し芋が出来上がっているはずです。
蒸し芋よりも焼き芋が好みの方は、炊飯器で加熱をしてから、オーブンで表面をこんがり焼くと良いでしょう。

すでに内部まで熱が通っているため、表面だけを焦がすだけでオーケーです。

香ばしい香りは、まるで焼き芋のよう。
手軽に美味しい焼き芋を作りたいという方は、ぜひお試しください。


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